日本騒音制御工学会は、騒音・振動およびその制御に関する学術・技術の発展と普及を図り, 生活環境の保全と向上に寄与いたします

公益社団法人 日本騒音制御工学会

2021年秋季研究発表会

2021年秋季研究発表会を下記の通り開催いたします。秋季研究発表会は会員並びに関係各位のご協力を得て回を重ね,本年で第45回となります。毎年会員の方々から貴重な発表が数多く寄せられており,その範囲も多岐にわたり内容も充実してきております。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,オンライン化しての開催となりますが,会員各位の積極的な発表並びに参加を期待いたします。

 

参加費(税込価格)
前期登録(受付を終了しました)
・正会員・団体会員・賛助会員:参加費・論文集代セット11,000円
・学生会員:参加費無料、論文集代7,000円
・会員外(学生):参加費無料、論文集代9,000円
・会員外(学生以外):参加費・論文集代セット25,000円
・製本版論文集を発表会1週間前を目途に郵送します。
後期登録(受付を終了しました)
・正会員・団体会員・賛助会員:参加費・論文集代セット14,000円
・学生会員:参加費無料、論文集代10,000円
・会員外(学生):参加費無料、論文集代12,000円
・会員外(学生以外):参加費・論文集代セット28,000円
・製本版論文集を発表会後に郵送致します。

※電子版論文集ダウンロード可
※参加者ID,アクセス先等を,発表会1週間前を目途にメール連絡します。ただし,後期登録の方には受付後可能になり次第連絡します。
※発表会終了後に製本版論文集に残部があれば,頒布いたしますので,学会事務局までお問い合わせください。
 
その他の注意事項
・本発表会では,実行委員会が講演及び質疑応答を録画し,参加登録者を対象に期間限定でストリーミング配信することを予めご了承ください。なお,配信の可否は,講演ごとに講演申込者が申し込みサイトにて選択することになります。
・参加登録者各位の接続環境における聴講品質まで当学会では保証致しかねます。その点ご承知の上,ご参加をお願いいたします。
・研究発表用資料に含まれる内容につきましては,著作権上の問題がないものに限るようお願いいたします.
・その他,詳細については決定次第,本ホームページ等でお知らせします。
講演プログラム

<講演プログラム(21.11.16版)は、こちら

参加登録用申し込みフォーム
こちら
※Internet explorer には対応しておりません。もし他のブラウザで正常に動作しない場合は、最新版のブラウザにアップグレードしてもう一度お申し込みください。

 

研究発表会特設サイト(順次更新中)
研究発表会特設サイトを開設いたしました。
会場への入室、講演論文集のダウンロード及び各参加マニュアル閲覧等にご利用ください。
2021年度秋季研究発表会 特設サイト

期  日 2021年11月20日(土),21日(日)
会  場
オンライン開催(zoomミーティング を使用)
実行委員長 尾本 章(九州大学)
講演申込期限 2021年8月10日(火)8月2日(月) 厳守 講演申込受付は終了いたしました。
原稿送付期限 2021年9月24日(金)
問合せ先

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-12-6(公社)日本騒音制御工学会

電話: 03-5213-9797  E-mail: office@ince-j.or.jp

講演申込要領

[講演申込者資格]


当学会正会員,名誉会員,学生会員,団体会員(申込時に)


[講演申込数]


正会員,名誉会員,学生会員は1人2件以内,団体会員は1口3件以内


[講演の区分]


・オーガナイズドセッション(OS),一般講演とします。


・OSでは,以下の3テーマを企画しています。


(1) こどものための環境づくりの現状と課題:保育施設の音環境については,保育に望まれる良好な音環境づくりと,近隣の住民にとって静穏な音環境の保全という2つの面を考慮する必要がある。前者は近年建築音響分野で活発に議論され,2020年には日本建築学会からわが国で初めての音環境設計規準が示されたが,一方で国の規準や規定はなく,園舎の建築音響的配慮は普及しているとは言えない。後者は,塀の効果は限定的であるなど建築音響的対策だけでは不十分であり,園だけに対策を求めるのではなく,地域社会や行政が一緒に取り組む必要がある。育ちに適した良好な環境を子どもに提供するのは大人の役割であり,行政,保育の現場,研究機関といったそれぞれの立場から,課題や展望について議論するオーガナイズドセッションを企画した。招待講演とともに一般講演も募集し,新たな試みや知見の共有を期待する。


(2) コロナ禍での身近な音の問題と解決に向けた取り組み:新型コロナウイルス感染症の拡大が始まって1年以上が経過し,世界は未だその渦中にある。人々は「新しい生活様式」を取り入れながら生活する状況が続くが,このような生活様式の変化に伴い,身の周りの音にも変化が生じている。各自治体には,生活環境の変化によるものと思われる騒音の苦情が寄せられるようになった。また,在宅勤務が増え,自宅が働く場となったことによる音の問題も生じている。このようなコロナ禍で顕在化した音の問題を紹介するとともに,その解決法を議論するオーガナイズドセッションを企画した。本セッションは招待講演とともに,一般講演も募集する。



(3) 続・未来の音環境:当学会の創立30周年にあたり,公募による論説記事を集めた「未来の音環境」が学会誌30巻4号(2006)に掲載された。気鋭の若手研究者がそれぞれの立場で「未来の音環境」について論じている。その時から15年の歳月が経過した現在は,そこで述べられている「未来」に至る途中かもしれないが,その当時から見た現在の音環境はどうであろうか。そして,これからの音環境はどうなるのであろうか。15年の間に科学技術の進歩があり,また自然災害や現在のコロナ禍など,当時想像もできなかったことが起きている中で,改めて「未来の音環境」を想像し,議論する場として本オーガナイズドセッションを企画した。本セッションは招待講演とともに一般講演も募集し,「未来の音環境」について幅広く議論する機会としたい。

講演申込料

1件につき5,500円(学生会員は無料)。申込時に納入のこと。

郵便振替の場合:東京00110-9-26839

加入者名:(公社)日本騒音制御工学会

銀行振込の場合:みずほ銀行国分寺支店 普通預金1774896

口 座 名:(公社)日本騒音制御工学会

申込方法

講演申込は,原則webからの申込となります。7月19日(月)より下記「講演申し込み」から申し込みができます。web以外からの申込を希望する場合は,事務局にご相談ください。

講演時間

1件につき討論を含め20分(予定)

原稿
・PDFで提出してください。講演原稿の書き方につきましては下記の<講演論文原稿の書き方>に掲載いたします。今回の研究発表会の講演論文集は,製本版と電子版の両方を発行します。電子版にはカラー原稿として掲載いたします。製本版論文集では,カラー印刷ではありませんので,その場合にも不鮮明にならないようにご配慮願います。下記の「講演論文原稿の書き方」というリンクをクリックすると原稿フォーマットなどを記載したワードファイルをダウンロードすることができます。


・提出PDFファイルの大きさを1 MB以下としてください。1 MBを超える場合には,事務局にご相談ください。

・英文の場合は,申込時に事務局へご連絡ください。

・特に,講演論文集を事前送付するために,原稿送付期限の遵守を重ねてお願いします。期限内に送付されない場合には,講演取消しとなりますことを予めご了承ください。

・新進の研究者,技術者による優秀な研究を対象とする研究奨励賞および学生による優秀な発表を対象とする学生優秀発表賞の贈呈をそれぞれ行います。

 ・新たに筆頭著者または責任著者のe-mailアドレスを記載することになりましたので、ご協力お願いいたします。

カタログ・材料・機器展示会 出展募集のご案内

・オンライン形式の企業展示や参加者交流場所を予定しております。

講演論文集、研究発表会期間中のオンライン会議画面へ掲載する広告を募ります。詳細は「問合せ先」までおたずねください。

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