日本騒音制御工学会は、騒音・振動およびその制御に関する学術・技術の発展と普及を図り, 生活環境の保全と向上に寄与いたします

公益社団法人 日本騒音制御工学会

2022年秋季研究発表会

2022年秋季研究発表会を下記の通り開催いたします。秋季研究発表会は会員並びに関係各位のご協力を得て回を重ね,本年で第46回となります。毎年会員の方々から貴重な発表が数多く寄せられており,その範囲も多岐にわたり内容も充実してきております。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点も考慮して,オンサイトおよびオンラインのハイブリッド開催となります。会員各位の積極的な発表並びに参加を期待いたします。

 

参加費(税込価格)
前期登録(2022年10月25日(火)まで)
・正会員・団体会員・賛助会員:参加費・論文集代セット11,000円
・学生会員:参加費無料、論文集代7,000円
・会員外(学生):参加費無料、論文集代9,000円
・会員外(学生以外):参加費・論文集代セット25,000円
製本版論文集を発表会1週間前を目途に郵送します。
論文集は,電子版もダウンロード可能とする予定です。
オンライン参加の方には,参加者ID,アクセス先等を,発表会1週間前を目途にメール連絡します。 
後期登録(2022年11月2日(水)まで)
・正会員・団体会員・賛助会員:参加費・論文集代セット14,000円
・学生会員:参加費無料、論文集代10,000円
・会員外(学生):参加費無料、論文集代12,000円
・会員外(学生以外):参加費・論文集代セット28,000円
※製本版論文集を発表会後に郵送致します。
※論文集は,電子版もダウンロード可能とする予定です。
※オンライン参加の方には,参加者ID,アクセス先等を,受付後可能になり次第メール連絡します。
※発表会終了後に製本版論文集に残部があれば,頒布いたしますので,学会事務局までお問い合わせください。
 

その他の注意事項
・参加登録者各位の接続環境における聴講品質まで当学会では保証致しかねます。その点ご承知の上,ご参加をお願いいたします。
・研究発表用資料に含まれる内容につきましては,著作権上の問題がないものに限るようお願いいたします.
・その他,詳細については決定次第,本ホームページ等でお知らせします。
・本研究会はハイブリッド開催となりますが、当日、オンサイト開催会場での参加登録はできませんので、ご注意ください。これは、コロナ感染症防止の観点により、オンサイト参加の参加者人数上限に制限が生じる可能性があるためです。上記の理由により、必ず事前の参加登録をお願い致します。ご了承のほどよろしくお願い致します。
・オンサイト参加者については、参加者人数上限になり次第、締め切らせて頂く可能性があることをご了承ください。

講演プログラム

<随時更新>

参加登録用申し込みフォーム

<随時更新>

研究発表会特設サイト
<随時更新>

期  日 2022年11月9日(水),10日(木)
会  場
ハイブリッド開催(zoomミーティング を使用)
東京理科大学 神楽坂キャンパス

実行委員長 朝倉 巧(東京理科大学)
講演申込期限 2022年7月29日(金)厳守 講演申込受付は終了いたしました。
原稿送付期限 2022年9月16日(金)
問合せ先

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-12-6(公社)日本騒音制御工学会
電話: 03-5213-9797  E-mail: office@ince-j.or.jp

講演申込要領

[講演申込者資格(招待講演は除く)]
当学会正会員,名誉会員,学生会員,団体会員(申込時に)


[講演申込数]
正会員,名誉会員,学生会員は1人2件以内,団体会員は1口3件以内


[講演の区分]
・オーガナイズドセッション(OS),一般講演とします。
・OSでは,以下の3テーマを企画しています。


(1) 先進技術を応用した動体モニタリング:生物、乗物、機械等の動体を対象とした調査・研究を厳密に行うためには、対象の位置、数、種別などの情報を精緻にモニタリングすることが求められる。近年ではIoT、センシング、情報処理等の技術が進歩・簡便化され、それらを応用した知見も多い。このセッションでは、それらの先進技術を応用した動体モニタリングに係る研究を一般公演も含めて広く募集する。この種の技術の波及が、新たな音響的発見に繋がることを期待している。
(2) 騒音環境下における骨導音技術と応用事例:大きな騒音環境下では、さまざまな音声情報の聴取が困難となる。そこで骨導音技術を援用することにより、騒音下においても音声によるより精度の高い情報伝達が可能となる。骨導音に立脚した各種技術とそれを応用した事例について議論するオーガナイズドセッションを企画した。本セッションは、招待講演とともに、一般講演も募集する。
(3) SDGs×音響工学2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として策定されたSDGsは、発展途上国のみならず、先進国自身が取り組む普遍的な考え方として、日本の様々な分野でも積極的に取り組まれ始めている。当学会に係る分野においてもSDGsに関する理解を深められるように、このセッションでは、招待講演によってSDGsに係る知見を紹介いただき、フリーディスカッションを通して、当学会が目指す持続可能な目標を議論する(一般講演募集なし)。


・一般講演では,以下の10テーマを企画しています。
(4)環境騒音
(5)交通騒音
(6)機械騒音
(7)遮音・吸音
(8)低周波音
(9)固体音
(10)振動
(11)計測・評価
(12)社会調査・心理実験
(13
)その他


 

講演申込料


1件につき5,500円(税込)(学生会員は無料)。
・本研究発表会では、SMOOSY(学会向け会員管理サービス)を用いたオンライン決済にて、講演申込料をお支払い頂きます。
・後日アナウンス予定の参加費につきましても、同様にSMOOSYでの決済となる予定です。
・学会事務局により講演申込および参加申込みを確認後、後日、メールでご案内します。このご案内を参照の上、SMOOSYにログインして決済頂きます。

申込方法

講演申込は,原則webからの申込となります。7月19日(月)以降に<講演申込み>から申し込みができます。web以外からの申込を希望する場合は,事務局にご相談ください。

講演時間

1件につき討論を含め20分(予定)

原稿
・PDFで提出してください。講演原稿の書き方につきましては下記の<講演論文原稿の書き方>に掲載いたします。今回の研究発表会の講演論文集は,製本版と電子版の両方を発行します。電子版にはカラー原稿として掲載いたします。製本版論文集では,カラー印刷ではありませんので,その場合にも不鮮明にならないようにご配慮願います。下記の「講演論文原稿の書き方」というリンクをクリックすると原稿フォーマットなどを記載したワードファイルをダウンロードすることができます。



・提出PDFファイルの大きさを1 MB以下としてください。1 MBを超える場合には,事務局にご相談ください。
・英文の場合は,申込時に事務局へご連絡ください。
・特に,講演論文集を事前送付するために,原稿送付期限の遵守を重ねてお願いします。期限内に送付されない場合には,講演取消しとなりますことを予めご了承ください。
・新進の研究者,技術者による優秀な研究を対象とする研究奨励賞および学生による優秀な発表を対象とする学生優秀発表賞の贈呈をそれぞれ行います。
 ・新たに筆頭著者または責任著者のe-mailアドレスを記載することになりましたので、ご協力お願いいたします。



※PDFファイル名ならびにメールのSubject定義を変更しました。以下を参考にして下さい。「講演原稿の書き方」での指示と齟齬があり混乱を招いたことをお詫び申し上げます.
旧)ファイル名=受付番号.pdf、メールSubject=受付番号:タイトル
新)ファイル名=ご自身の名前+演題名(短縮可).pdf、メールSubject=ご自身の名前+演題名(短縮可)

カタログ・材料・機器展示会 出展募集のご案内

・オンライン形式の企業展示や参加者交流を予定しております。
講演論文集、研究発表会期間中のオンライン会議画面へ掲載する広告を募ります。詳細は上記「問合せ先」までおたずねください。

2022年春季研究発表会

公益社団法人日本騒音制御工学会主催の春季研究発表会は,内容を絞り込んだ活発な議論のために,オーガナイズドセッションを中心として構成しています。したがって、今回は一般講演の募集はありません。2022年春季は,下記に示す3つをテーマとして挙げました。
今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,オンライン化しての開催となりますが,会員各位の積極的な参加を期待いたします。

 

その他の注意事項
・本発表会では,実行委員会が講演及び質疑応答を録画し,参加登録者を対象に期間限定でストリーミング配信することを予めご了承ください。なお,配信の可否は,講演ごとに講演申込者が申し込みサイトにて選択することになります。
・参加登録者各位の接続環境における聴講品質まで当学会では保証致しかねます。その点ご承知の上,ご参加をお願いいたします。
・研究発表用資料に含まれる内容につきましては,著作権上の問題がないものに限るようお願いいたします.
・紙版論文集・請求書を発表会1週間前を目途に郵送します。
・電子版論文集ダウンロード可(期間限定)
・オンライン発表会のURLなどの情報は,発表会1週間前を目途にメール連絡いたします。
・その他,詳細については決定次第,本ホームページ等でお知らせします。

 

参加費
前期登録(受付を終了しました)
正会員・団体会員・賛助会員:参加費・論文集代セット 6,000円
学生会員: 参加費 無料, 論文集代 3,000円
会員外(学生): 参加費 無料, 論文集代 4,000円
会員外(学生以外): 参加費・論文集代セット 16,000円

後期登録(2022年3月22日(火)から4月18日(月)<延長されました>まで)
正会員・団体会員・賛助会員:参加費・論文集代セット 8,000円
学生会員: 参加費 無料, 論文集代 5,000円
会員外(学生): 参加費 無料, 論文集代 6,000円
会員外(学生以外): 参加費・論文集代セット 18,000円

 
講演プログラム

講演プログラム(22.04.05版)

 
参加登録用申し込みフォーム
こちらから
※Internet explorer には対応しておりません。もし他のブラウザで正常に動作しない場合は、最新版のブラウザにアップグレードしてもう一度お申し込みください。
 
研究発表会特設サイト

期  日 2022年4月21日(木)
会  場
オンライン開催(zoomミーティング を使用)

実行委員長 杉江聡(小林理学研究所)
講演申込期限 2022年1月14日(金)厳守 講演申込受付は終了いたしました。
原稿送付期限 2022年2月4日(金)
問合せ先

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-12-6(公社)日本騒音制御工学会

電話: 03-5213-9797  E-mail: office@ince-j.or.jp

講演申込要領
1. 講演申込の資格:申込日までに本学会正会員,名誉会員,学生会員,団体会員であること。

2. 講演数:正会員,名誉会員,学生会員は1人1件,団体会員は区分による。ただし, 招待または指名された者は1人2件までとする。

3. 講演テーマ:以下の3テーマでオーガナイズドセッションを行います。

(1) 騒音に係るリスクコミュニケーションの実態と課題(音環境デザイン分科会):音環境の変化に伴う様々な影響やリスクについて,専門家・行政担当者・住民による評価・コミュニケーション・合意形成は満足に行われているだろうか?騒音の専門家である我々は,何を目的とし,このプロセスにどの様に関与していくべきだろうか?工学的な知見や各種基準値をどの様に活用していくべきだろうか?本セッションでは,(騒音に限らない)リスクコミュニケーションの理念や全体像を確認し,交通騒音・風車騒音・近隣騒音等に係る合意形成の実態について紹介し,我々が直面している課題を浮き彫りとする。また,それらの解決に向けた今後の展望について幅広い議論を行いたい(一般講演募集なし)。


(2) 道路交通振動の予測に関わる検討と制御低減 (道路交通振動予測式作成分科会):道路交通振動予測式「INCE/J RTV-Model 2003」の適用範囲拡張に向けた検討を継続している。直近では,2019年4月に高架道路への適用範囲拡張に向けた成果報告会を開催した。この報告会を受けての再検討や,盛土・切土道路への拡張に向けた数値解析など進めているところである。最近の話題として,高速道路におけるトラックの後続車無人隊列走行の技術が実現された。複数台の車両があまり間隔を空けずに走行することから環境負荷増の懸念がある一方,条件によっては低減できる可能性もある。本分科会では,これらに対する予測・制御低減についての検討を始めた。継続課題である適用範囲拡張を含め,これらの研究の成果についても紹介し,予測式や分科会の方向性を議論したい(一般講演募集なし)。


(3) 最近の設備機器発生音の話題と測定例(設備機器発生音測定法分科会):設備機器発生音測定法検討分科会では,設備機器から発生する音に関する実務的な対策方法や,設備機器に対応した騒音制御技術に関する情報を収集してきた。近年はコロナ禍で,テレワークの増加などライフスタイルにも変化が起こっている。また気候変動やカーボンニュートラルに向けた社会の変化がみられようになり,設備的な課題もみられるようである。本セッションでは,実務者から最近新たに課題となっている機器の話題なども紹介して頂き,今後の設備騒音に対する対応を考える場としたい(一般講演募集なし)。

講演申込料

1件につき5,500円(学生会員は無料)。申込時に納入のこと。

申込後申込者側の都合で取り消された場合においても申込料を徴収いたします。

郵便振替の場合:東京00110-9-26839

加入者名:(公社)日本騒音制御工学会

銀行振込の場合:みずほ銀行国分寺支店 普通預金1774896

口 座 名:(公社)日本騒音制御工学会

申込方法

この下にある「講演申し込み」ボタンをクリックし,入力フォームに必要事項をご記入の上,送信して下さい。本ホームページ以外からの申し込みを希望する場合には,事務所へご相談下さい。

講演時間

1件につき討論を含め20分(予定)

原稿
・PDFで提出してください。講演原稿の書き方につきましては下記の<講演論文原稿の書き方>に掲載いたします。今回の研究発表会の講演論文集は,製本版と電子版の両方を発行します。電子版にはカラー原稿として掲載いたします。製本版論文集では,カラー印刷ではありませんので,その場合にも不鮮明にならないようにご配慮願います。下記の「講演論文原稿の書き方」というリンクをクリックすると原稿フォーマットなどを記載したワードファイルをダウンロードすることができます。


・提出PDFファイルの大きさを1 MB以下としてください。1 MBを超える場合には,事務局にご相談ください。

・英文の場合は,申込時に事務局へご連絡ください。

・特に,講演論文集を事前送付するために,原稿送付期限の遵守を重ねてお願いします。期限内に送付されない場合には,講演取消しとなりますことを予めご了承ください。

・新進の研究者,技術者による優秀な研究を対象とする研究奨励賞および学生による優秀な発表を対象とする学生優秀発表賞の贈呈をそれぞれ行います。

 ・新たに筆頭著者または責任著者のe-mailアドレスを記載することになりましたので、ご協力お願いいたします。

カタログ・材料・機器展示会 出展募集のご案内

・講演論文集、研究発表会期間中のオンライン会議画面へ掲載する広告を募ります。詳細は「問合せ先」までおたずねください。

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