日本騒音制御工学会は、騒音・振動およびその制御に関する学術・技術の発展と普及を図り, 生活環境の保全と向上に寄与いたします

公益社団法人 日本騒音制御工学会

Vol.22, 1998-2

当学会ではいわゆる「電子投稿」についてどうお考えでしょうか。他学会の動向も含めてお教え下さい。
                              (建設会社研究所研究員)

(編集委員会)

最近のパソコンは処理能力が飛躍的に高くなり、 良質のソフトウェアを利用すれば簡単に高品質の 版下原稿ができるようになりました。したがって、 他学会においては会誌への投稿形態として、(1)版下原稿、 (2)テキストファイル付原稿、 (3)版起こし用原稿が用意されていることがあります。

日本騒音制御工学会では、現在まだ、版起こし原稿で投稿していただいてお りますが、印刷所の受け入れ体制の改善にあわせて、 順次テキストファイル付原稿に移行したいと考えています。 すなわち、通常の原稿(文章・図・表・写真)に加えて、 テキスト形式で作成した文章ファイル入りフロッピーを 提出していただくことになります。このことにより、 執筆者にとって著者校正の負担が減ることになりますし、 学会にとっては会誌作成の省力化および経費削減に役立つと考えていますので、 積極的に進める所存です。その実現に向け、 試験的に電子投稿を受け付けて問題点を整理・ 検討していきたいと考えておりますので、 電子投稿の希望者はその旨お申し出下さい。

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