日本騒音制御工学会は、騒音・振動およびその制御に関する学術・技術の発展と普及を図り, 生活環境の保全と向上に寄与いたします

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環境騒音振動行政分科会 2019年度シンポジウム

「再生可能エネルギーの環境問題と地方自治」の報告

行政分科会は、地方行政の立場で、地方の様々な課題に向かい合うことを基本姿勢に据えて活動しています。
その中で最も重要である「住民合意を得る」ために、様々な立場のステークホルダーとの意見交換をとおして、互いの主張を聞く場を設け、課題の整理やその方策について検討していきたいと考えています。過去2回のシンポジウムでは、騒音というデメリットだけを見るのではなく、広い視野でメリットも含めてどうあるべきかを考える場を持ち(1回目)、その中で負の側面を少なくさせるための具体策(2回目)について展開してきました。
今回の企画は、地球温暖化や気候変動といったグローバルな課題に対し再生可能エネルギーへの転換が進む中、騒音や景観など地域環境への影響を懸念する声もあることから地域の住民の合意をいかにして得るか、考える場としました。

2019年8月8日(木)13時30分から17時00分

中央大学後楽園キャンパス2号館 2階 会議室(2215室)で開催しました

なお、シンポジウム資料に残部がありますので、希望があればお送りします(有料)。
ご興味のある方は下記にお問い合わせください。

[問い合わせ先]

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麹町グリーンビル2F

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mail: gyouseibunka@ince-j.or.jp

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環境騒音振動行政分科会 2018年度報告

平成29年度もシンポジウム「交通騒音に対する住宅の遮音性能―航空機騒音対策を例にして」を企画開催した。シンポジウムでは法に基づく防音対策や条例による住宅建築事業者への遮音設計の義務づけなどの取り組みの紹介から、戸建て住宅の遮音設計(建物内外の音に対する遮音)、窓ガラスの設計及び設計に至るまでの調査等の紹介、防衛施設周辺における防音対策の考え方について講演頂きました。
平成31年春の研究発表会OSに向けて、環境騒音及び環境基準に関するテーマを選定し、発表内容の検討、追加調査の洗い出しや調査を実施した。また、技術を持たない自治体が進むべき方向性や法的枠組みについて検討も引き続き行った。
大型、小型を含め風力発電施設から発生する騒音等に関する調査も進めている。

騒音振動担当者に対するアンケート調査結果

 

 

2018年度委員

主査 門屋 真希子 芝浦工業大学
幹事 桑原 厚 松戸市環境部環境政策課
委員 東 靖浩 千葉県環境政策課
石井 晧 千葉県環境評議会
石井 貢
石橋 雅之 千葉県環境研究センター
今泉 博之 (国)産業技術総合研究所地圏環境評価RG
内田 英夫 エヌエス環境㈱東京支社
大塚 定男
大橋 英明 千葉県環境研究センター
沖山 文敏 (株)オリエンタルコンサルタンツSC事業本部環境部
鴨志田 均 川崎市環境局環境対策部大気環境課
菊地 英男
塩田 正純 SCCRI静穏創造研究所(技術士事務所)
瀬林 伝 環境省環境カウンセラ-
高木 公明
樋田 昌良 名古屋市環境科学研究所
福原 博篤 瀋陽薬科大学、㈱エーアール
藤原 衛 新潟県保健環境科学研究所
堀江 侑史 (公社)日本騒音制御工学会
町田 哲 長野県環境保全研究所
松島 貢 (公社)日本騒音制御工学会
松戸 孝雄 松戸市総合政策部政策推進課
水田 智 八千代エンジニヤリング株式会社
横島 潤紀 神奈川県環境科学センター
脇長 真文 大和市基地対策課
高津 熟

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