公益社団法人 日本騒音制御工学会

平成30(2018)年秋季研究発表会

平成30 (2018) 年秋季研究発表会を下記の通り開催いたします。秋季研究発表会は会員並びに関係各位のご協力を得て回を重ね,本年で第42回となります。毎年会員の方々から貴重な発表が数多く寄せられており,その範囲も多岐にわたり内容も充実してきております。会員各位の積極的な発表並びに参加を期待いたします。

 

期  日 平成30年10月13日(土),14日(日)
会  場 神奈川大学 横浜キャンパス

(〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
http://www.kanagawa-u.ac.jp/access/yokohama/
実行委員長 山崎 徹(神奈川大学工学部)
講演申込期限 平成30年 6月 8日(金)厳守 講演申込受付は終了いたしました。
原稿送付期限 平成30年 8月31日(金)厳守
問合せ先 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-12-6 (公社)日本騒音制御工学会

電話 03-5213-9797  E-mail: office@ince-j.or.jp

 
講演申込要領 1.講演申込者の資格: 当学会正会員,名誉会員,学生会員,団体会員(申込時に)

2.講演申込数: 正会員,名誉会員,学生会員は1人2件以内,団体会員は1口3件以内

3.講演の区分: 一般講演とオーガナイズドセッション(OS)

OSは,以下の3テーマを企画しています。なおこれらのOSでは,招待講演に限らず,広く一般講演も募集いたします。

(1) 建設工事騒音の対策技術と適用事例:建設工事騒音の低減対策としては,建設機械を対象とした音源対策,工事現場ごとの伝搬対策,発破音の対策など,扱う対象ごとに様々な技術が開発されてきている。また,騒音だけでなく工期短縮化や安全性などにも総合的に配慮した工法や,周辺環境への影響評価手法の開発例もみられる。本OSでは,これら建設工事騒音に関わる対策技術やその適用事例について広く紹介いただき,その現状と課題を共有する機会としたい。

(2) 社会調査へのノイズマップの積極的活用:騒音政策の立案や見直しに重要な役割を果たす社会調査を行う際,騒音に対する反応とあわせて騒音暴露量を把握する必要がある。しかし,従来より行われてきた実測を基本とした把握に関しては,かかる労力や推計精度の面で課題が指摘されている。本OSでは,近年検討が進められているノイズマップの技術を,騒音暴露量の把握に積極的に活用する上で,求められる技術的課題や今後の展開について議論したい。

(3) 労働環境の:働き方改革の一つとして,スペースと仕事の効率化のためにオープンオフィスやフリーアドレススタイルのオフィスが増えつつある。これによりコミュニケーションは活発となる一方で情報漏洩にも留意する必要があり,新たな仕組みが求められる。本OSでは,現状と課題を含めた対応事例を紹介頂き,よりよい職場環境の構築に向けて検討する場としたい。
講演申込料 1件につき5,000円(学生会員は無料)。申込時に納入のこと。

郵便振替の場合:東京00110-9-26839

加入者名:(社)日本騒音制御工学会

銀行振込の場合:みずほ銀行国分寺支店 普通預金1774896

口 座 名:(社)日本騒音制御工学会

 
申込方法 この下にある「講演申し込み」ボタンをクリックし,入力フォームに必要事項をご記入の上送信してください。ホームページ以外からの申し込みを希望する場合は,事務局にご相談ください。
講演時間 1件につき討論を含めて20分です。(パワーポイントインストール済パソコン,パソコン用プロジェクタを用意します。)
原稿 ・PDFで提出してください。下の「講演論文原稿の書き方」ボタンをクリックすると原稿フォーマットなどを記載したワードファイルをダウンロードすることができます。

・英文の場合は,申込時に事務局へご連絡ください。

・講演申込期限及び原稿送付期限を厳守してください。

・優秀な発表に対しては研究奨励賞の贈呈を予定しています。また,学生を対象とした表彰も予定しています。

 
講演論文原稿の書き方

周年事業・懇親会のご案内

懇親会開催日時 10月13日(土)18:00(予定)
懇親会会場 神奈川大学 横浜キャンパス 1号館8階 804室

カタログ・材料・機器展示会 出展募集のご案内

カタログ,材料,機器展示を予定しており,出展参加企業を募ります。申込方法など詳細につきましては「問合せ先」までおたずね下さい。

また、学生と賛助会員企業の交流会も開催を予定しております。

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