環境騒音振動行政分科会2007年度報告
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当分科会は、地方公共団体職員を中心として、騒音振動行政に係る調査研究を行っている学識経験者で構成されている。平成19年度は、2回の分科会を開催し、(1)道路交通騒音の面的評価について、(2)近隣騒音苦情への対応について、(3)自治体での苦情対応状況について、事例研究を行った。 自治体での苦情対応の事例として、安曇野市での動物飼育業者の犬騒音問題について、飼育舎から漏れる騒音対策について発表があった。 また、全国市役所騒音担当者への近隣騒音トラブルに関するアンケート調査結果について、報告があった。この中で、最近の騒音行政は適切な住民対応が難しくなっている。行政の窓口で対応すべき内容のものが公害審査会に上ってくることがある、などの意見があった。 20年度行政騒音振動分科会名簿 |